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2009年5月11日 (月)

神戸の市民による景観づくりを歩く

Photo【武女大生活学方法20090508北野まちあるき報告1】

北野の伝統的建造物保全地区でなくとも、自販機に茶色(白川村では伝建色とよぶ)にされ、隣の配色にあわせてマンションが作られている所が、大阪よりも神戸の方が多いか?イギリスでは、家屋前の自動車を透明にするアートがあるそうだが、http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/lancashire/8030766.stm

それに勝るとも劣らない、日本の快挙だ。建築家の卵たちは、大いにインスパイヤーされたようだ。

まち歩き報告は、メールがあり次第続きます。

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コメント

地元・神戸(の学生)です。今回回ったところも、大半知っていました。なので、家を出
る前に決意しました。
> 『わたしの中の既成フィルタを取り除いて町を見る!』
> 坂の多い町を、上へ下へ。神戸の一番の魅力
は、振り向けばきらきらした海・仰げば眩しい山が見える、一度で二度おいしいところ。
> そんな中で興味深かったのは、実証実験で終わってしまい、今回は乗れなかったけれど、ちょい乗りバス。この"ちょい"というのがキーワードで、交通手段だけでなく様々なことに使えると思う。
> 山と海に抱かれた町中は、まるで宝石箱みたいに、いろいろな魅力がつまっています。誰も行かないような路地のむこに異人館が出現し、向こうからお花を持ってやってくるインドと思しき住民、おいしそうなパンのにおい、神戸にゆかりのある竹中工務店の博物館、旧居留地の古いビル、その壁に残る砲撃痕、戦災や震災の爪痕、故人を想う煙が上がる関亭廟、アトリエ・工房が連なる元小学校、そして神戸高校の大先輩が営むアトリエ…わたしたちは宝探しをするように、お気に入りをひとつひとつ、ちょいちょい、つまみ食いしながら集めていくのです。そうして時々、山と海とを眺めるのです。
> 神戸はそれができる町だと思います。そのためには、チョイ乗りバスがほしい。イスラム寺院の前の視界を遮る電線は…。こんな坂の街を電動自転車が走る案は魅力的ですね!
> 魅力も、問題点も、全部ひっくるめて、神戸は素敵だと信じます。そう思うと、毎日のる阪急電車の小豆色さえいとおしい!
▼教員コメント…busそう、わが街をいとおしく思えることが大切だ。

投稿: 阪大学生 | 2009年5月14日 (木) 11時22分

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