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2009年5月 7日 (木)

【武庫女:生活学方法:確認:阿倍野区成果報告】【阪大院:都市ツーリズム:確認】

【武女:鳴尾駅14:50、阪神元町西口→モダン寺→関帝廟・福建同郷会館→旧移民収容所→北野工房→ムスリムモスク→異人館街裏通→ギャラリー島田→?(人数が多いので、金曜出席を土曜の阪大院の一日神戸参加に変えても良い。当日、申し出OK】

【阪大院:神戸:9日10時JR三ノ宮中央口集合、ハーバーランドから乙仲通、元町、南京、海岸通、旧居留地、移民坂、旧移民収容所、異人館街、ギャラリー島田

※WHOの新型インフルエンザフェーズ6検討に関して大学の社会的責任にかんがみ、個人としては判断を躊躇しますが、今の所、当局からは授業中断の指示がないため、当初予定どおり実施します。ただし、大学HP等に注意をはらって下さい。別途指示があるかもしれません。

■「私だけが発見した阿倍野区長屋の魅力」優秀賞・・・今回の授業で印象的だったのが、授業の後半に訪れた緑が溢れていた砂利道の場所です。砂利道を歩くときの足音、砂利道を挟む家の前で育てられていた綺麗な花や木がともいい雰囲気でした。花が綺麗に咲いているということはきちんと手入れがされているということ。この町の人はそれだけ心にゆとりのある生活が送れているんだなと思いました。
また古くからある長屋は長屋の持つ良さを残して改修されていたり、後から新しく建てられた家にも古くからあるものの要素が取り入れられていて、通りに個々の統一感がありました。
そこに住んでいる人同士のコミュニケーションがきちんととれていて人と人が繋がっていないとこのような統一感は生まれないと思いました。
 時間が経って風化することなく良さがにじみ出ていてゆったりとした時が過ごせる。家と家との距離がとても近く、その分人と人との距離も近くなり繋がりが生まれる。
 私はそれこそが長屋の魅力なんだと思います。「hannan-kodate.ppt」をダウンロード

私だけが発見した阿倍野区長屋の魅力(優秀賞)・・・大阪のイメージは、”コテコテ”“ハデハデ”“阪神”“ヒョウ柄”といったようなイメージが強かったのですが、今回、阿倍野区の町を歩いてそのような印象が一変しました。阿倍野区の長屋の並ぶ町には、“品”がありました。そこが一番の魅力だと思います。ひとつひとつの家が、自分たちだけの生活を考えているのではなく、周りとの調和やその地域の空気を大切にしているため、町の雰囲気がヨーロッパのように美しく、居心地が良いのだと思います。人に見られることを程よく意識して生活しているという感じが伝わってきて、そこがとても好印象でした。見せびらかすのではなく、きれいに着飾ることで、自分たちの生活だけでなく、周りの人たちの気持ちをも豊かにする。そんな気配りが品のある町を作っているのだと感じました。

茶谷先生曰く、YTT(吉本、たこ焼き、タイガース)はマスコミの作ったイメージ。現実の大阪は、このように美しい。

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