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2009年5月22日 (金)

【阪大院都市ツー報告】

【学生優秀感想から】(一部修正省略)

『緑の多さは文化レベルの高さに等しい』
芦屋から西宮までは、私が思った以上に緑が多くて、驚きました。住んでいる人々のお庭もそうですが、何気ないところに生えている草でさえ、うまく町と調和しているのだから驚き。いかに住んでいる人々が町の美しさを常に考えているかがわかります。

『町づくりに口うるさい人が多い』
芦屋や西宮〈の住民>って、<自己主張が強いようだが>、だからこそ、クルマが入りにくい道路(コミュニティ道路)を自分達で選んだりと、自分達が積極的にまちづくりにかかわっていくその姿勢がとても新鮮でした。

『妄想を可能にする町』
お屋敷が町中に存在するだけで、好奇心と空想力が刺激されます。(略)

・・・そういった魅力ある町を、もっと簡単に回れる方法があればいいのに!電動自転車しかり、100円バスしかり、歩道を広げるこしかり、車の規制しかり。
 そのためにはもっと、住んでいる人たちはもちろん、外からも、働きかけをしていかなければならないと思います。声をあげることが一番大事。

最後にお邪魔した先生のお宅。みんなが集える、というのがすごい。(小さな家ですが、当日は受講生20人が集まりました。16日はインフル休講前ですが、危機管理として、手洗い、紙コップによるウガイを徹底)090515_1607461

(写真)阪急駅前のコンビ二は街並みに協調調和。

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