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2009年4月 8日 (水)

幹線道路8kに沿って自転車を走らす

大学院共通科目のガイダンスに吹田キャンパスに行けというが、連絡バスは8日から。たまたまパナソニックの最新軽量自転車が手に入ったので阪急石橋の阪大豊中キャンパスから、中国縦貫道:大阪中央環状線道路に沿って、千里万博公園北の阪大吹田まで9kmを自転車で行った。

片側3斜線の大きな道なのに、突然歩道がなくなったり、突然階段になったりする。千里ニュータウンの中は通りやすいが、通行量も少ないのに信号が多く、停められる。新型アシスト付自転車なので、こぐ力の2倍の加速がされる。問題は坂だけではなく、歩行者や自転車のことを考えた道路づくりがなされていないことだ。

都合、40分かかった。連絡バスが15分だから、学内連絡バスがあるときは自転車は使わないだろう。ちなみに、石橋ー十三ー北千里40分270円(+徒歩15分+15分)。モノレール柴原ー阪大病院20分、360円。これからは、自転車の停め場所、自転車道を考えたまちづくりが必要であろう。それにしても、モノレールは高い。何で、大阪府が経営すると高くなるのか。せめて、閑散期間は自転車が乗るとか、サービスを考えねば活用しづらい。

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