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2009年4月14日 (火)

どっぷり昭和町参画急募【フィールドワーク論】

【事業名】 どっぷり、昭和町。
昭和町で昭和の日に昭和建築の文化財で昭和の文化を味わうおまつり
【日時】 2009年4月29日水曜日(昭和の日)  毎年昭和の日(4月29日)開催
【開催場所】 大阪市阿倍野区阪南町1-50-8 寺西家阿倍野長屋(文化庁登録有形文化財第27-0268)   大阪市地下鉄御堂筋線昭和町駅 近辺
【開催 目的】
① デジタル化された便利な現代には無い、アナログな人の温もりの必要性。

② 使い捨てのこの時代(大量生産、大量消費、大量廃棄)に価値ある木造長屋建築や庭、自然の必要性を再認識してもらい、使い続けることの価値を後世までこの文化や建造物を多く遺産していきたい。

③ 昭和という時代(戦前・戦後・高度成長)を再確認し、未来への道しるべに。

④ 昭和町というまちを大阪中・関西圏・日本中・世界まで認知してもらう。

⑤ 昭和町の地域貢献、お年寄りからお子様まで幅広く喜んでいただく。

⑥ 外部からわざわざ昭和町に来る人達を増やしたい。

⑦ 日本全国の昭和町にて【どっぷり昭和町】同時開催を目標。 全国に99箇所昭和町所在。

【役割】①人員整理・警備・案内役 (路上で会場間の通行の誘導・ライブ会場・講演会場)

②企業家ミュージアム・昭和時代の活躍企業のパネル展示の設置と説明

③なにわ伝統野菜ブースでのパンフレット配布

④落語会のお手伝い(お茶子、人員整理、整理券の配布、募金箱誘導)

⑤ガレージセール会場お手伝い(人員整理、チラシ配布)

【交通費・保険】ないです。

終わってからの交流会有り。参加学生は、大阪市立大学・阪南大学・大阪芸術大学・神戸女学院大学。

⇒フィールドワークの授業として参加する人は、森栗に一声かけて、参加。連絡先は、添付主催者まで。事後の観察・聞き書きを入れて、12月に皆に報告すべし。「doppuri-showachou2009.doc」をダウンロード

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