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2009年3月13日 (金)

伊達市住んでみたいまちづくり

伊達市では、現市長が当選した十数年前、予算を組むことができないほど逼迫していたという。こうしたなかで、千歳空港に近く、温暖で景色がよく、北海道の幸が常に手に入る。北海道ええとこどりという立地を活かして、人の誘致を始めた。退職後の方の移住、二地点居住の候補地として売り込んだ。企画を、アンダー50歳ですすめ、50になったら退いて、新しい視点ですすめるようにした。http://www.city.date.hokkaido.jp/kikakuzaisei/machidukuri/index.html

このアンダーという考え方、自治会でも重要ではないか?あんたが、退けは人がいないのではなく、新しい芽が出てくる。そんなこともわからんで、齢を重ねてはいかん。
 伊達市では、お客さまニーズに立った営業(心の伊達市民【住民登録】→お試し居住→二地点居住→移住)としており、建築条件に地元企業があるが、地元企業はサービス競争で、外国住宅の利点も勉強している、また首都圏のお客に対応できるようにレベルが上がっている。都市圏不動産の塩づけ時代でえは、こうした居住政策によって、町の持続性を担保すし、コンパクトなまちづくりをしていく手法もある。それを支えるのは、会員制の乗合タクシーである。
 あえて課題を言えば、success aging を前提とした企画だが、produgtive aging 老いても、誇りある安心な暮らしとは何か? 人のつながり、外とのつながり、安心サポート、個人の誇りと町への誇りとの関わらせ方など、ソフトをどう組み込むのかが、気になるところである。ここらは、現地でi意見交換してきたい。

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