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2009年3月28日 (土)

電動自転車でまちづくり:松下幸之助の夢

【北海道庁、運輸局、伊達市の皆さん、業務連絡】   昨日、パナソニックサイクルテックを訪問し、伊達市での電動自転車を活かした高齢者支援のにぎわいあるまちづくりに対する理解、協力のご意向を得ました。といっても、無償で自転車を寄付するものではありませんcatface 省庁の枠を越えて何かメニューを研究ください。梅雨のない、暑くない北海道の5~10月は、電動レンタサイクルで賑わいを作ってみましょう。冬は乗合タクシーです。

神戸でも坂道観光にあわせて、道交法改正で推進力が2倍になった電動アシストレンタサイクルの実証実験をやってみたい。日本で一番おいしいコンチネンタル朝食をオーナーシェフの山口さんが出す北野ホテルまで、電動レンタサイクルで北野坂を登り、朝食レンタサイクル泊まりで、二日目は自転車で神戸の坂から見える港を楽しむ。夢が広がってきました。

パナソニック、もとのナショナルの創業者松下幸之助は、9-15歳のときに自転車問屋に丁稚奉公し商売の基礎を覚えたという。そのため、カンテラ式で取り外し可能な自転車用電池ランプを販売した。電気自転車も試作し、その実用化に興味を持っていた。昔から「明るいナショナル」と宣伝し、明るい社会に貢献することを基本にし、パナソニックの自転車は頑丈でデザインが良い。業務用、観光レンタルには向いている。電動自転車は、環境に良いだけではなく、アシストで高齢者に優しく、人が交わる賑わいを町に作る重要なツールと考える。〈写真は同社内で新規法人チームの職員と自転車に乗って論議、坂道走行テストコースを試した図〉Img_0499Img_0500_3 

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