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2009年2月24日 (火)

誕生日、血液型、色相性と豚キムチ丼

職場の同僚の女性が、同じ6月26日生まれ、A型だ。ワークショップで好きな色を選んだら、二人とも緑だった。血液型性格判断など非科学的というのが常識。しかし、血液型性格判断の正当性を証明することが困難なのと同様、血液型による性格類型がありえないという証明も、これまた難しい。

以前、臨死体験や臓器移植の可否の議論のとき、「魂があるかどうかは証明が困難だが、同様に魂が存在しないことを証明するのも困難。ならば、魂があると考えるほうが豊かなのか、魂が存在しないと考えるほうが豊かなのか?問題は存在証明ではなく、存在の意味認識にある」と、カール・ベッカーさん(京都大学)は述べられた。血液型性格や色相性・誕生日性格判断も同様だ。彼女とすべて一致しているという現実を楽しむことが重要で、信じ込む必要もないのと同様に、言下に否定する必要もない。誕生日、血液型、色相性の一致を、相互の信頼関係のツールとして、楽しめば良い。

昨日、食堂で私が豚キムチ丼を食べようとすると、向こうから、豚キムチ丼を盆にのせた彼女がやってきた。「えっ!」と大笑い。 何で、数ある大学食堂のメニューで、豚キムチ丼になってもたんやろう?ぼくは、たまたま食券自販機のメニューが目についただけなのだが・・・。

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