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2009年1月15日 (木)

にしきた商店街作戦会議

Img_0379 光栄にも、私、転居7年で、地元、にしきた商店街顧問にさせていただいた。

阪急西宮北口は、神戸線、今津南線(阪神電車連絡)、今津北線(宝塚連絡)や、空港リムジン、路線バスが集まる、阪神間有数のターミナルであり、南西に芸術文化センター、北東に生協や公的施設の入るアクタ再開発ビル、南東に西日本一の阪急ガーデンズが、このほど開店した。北西の路地に、個性の強いレストラン・居酒屋・画廊・証券会社などが続き、学生やサラリーマンの酔客でにぎわう、「にしきた商店街」はどうなるか?昨日作戦会議を開いた。

芸文センターとの連携、川沿い遊歩道、駅前公園の整備などの話のなかで、自転車問題を解決して、安心して歩ける商店街にしたいという声が強かった。昨日の集まりが、その母体になろうということになった。

次に、ガーデンズの商業影響は、意外にも「あふれた客が、珍しさ見学の客が、商店街に流れてきて、お客は多い」とのこと。いつまで続くかどうかはともかく、ガーデンズや芸文センターの観覧客に、にしきた商店街の存在を知らすことが重要と思われる。

そこで、森栗提案「情報の共有が、まちの集客総合力(まちの魅力)を決定する。集客力があっての、個別商業分析であり、商業分析から集客をしようとしてもアカン。阪急の商業分析の前に、個店集積の商店街は勝てない。そうではなくて、協力して回遊性を高める、集客力をあげる」

具体策(森栗我田誘水)

第一策・・・阪急ガーデンズの職員に、にしきた商店街の魅力店舗・川並・奥深い路地の面白さを探検してもらうための紙「にしきた奥地、探検ツアー」を、ガーデンズ職員(5000人)休憩所に置かせてもらえたら、どうだろうか。お客様の前に、まず従業員に西北を知ってもらいたい。好きになってもらいたい。奥には、大河「津門川」や、古代魚「鯰」、翼恐竜「青鷺」などがいる。駅前には金融部族「銀行」「証券」が、中央には「画廊」「花屋」、最奥には若者に人気のレトロ「ビーズビー」、そのまわりを個性的な居酒屋、レストランがとりかこむ.。西日本一の塾の都:塾通い小人がいっぱい歩く(にしきたを知らずして、灘の門は開かない?)。・・・

第二段階・・・ガーデンズ、アクタ、芸文センター、にしきた商店街の共通情報ポスター、チラシをつくり、毎週、個々+駅に置き、張り出す。地元全体が活性化することは、駅も阪急不動産も理解してくれるだろう。

第三段階・・・4つのアミューズメントの総合ポータルサイトを作り、4つの地区や駅に置いたディスプレーに流し、常に何かできごとがある街、できごとがわかりやすい街にしtげおく。

目標・・・芸術、地べたの暮らし、巨大ショッピイングのアミューズメント、日常買い物が回遊できるような、百万都市阪神:随一:梅田・三宮と並ぶ商業回遊集積ゾーンになりたい。

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