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2008年12月12日 (金)

年末ショート遍路の交通対策

Img_0299 年度末を利用し、愛媛県内子から峠を3つ越えて、四国山中の岩屋寺まで行き、折り返して松山平野まで、3泊4日で歩こうと発心。

ところが帰省ラッシュ、ぼやぼやしている間に、JRバス京阪神発松山・内子経由八幡浜行は満席(神戸より6850円)。阪神バス夜行で大洲まで行き(神戸より7000円)、翌朝、大洲から内子に戻ろうかと思ったが満席。阪急バス大阪梅田ー松山ー八幡浜行を、西宮自宅から宝塚インター(6950円)から乗ることにした。梅田乗車よりかなり安い。宝塚インターバス停までは阪急清荒神駅より30分歩くか?

長い山道なので内子から一部路線バスをと探したら、赤字廃止代替行政バスがあった。が、土日休止。歩くしかなさそうである。2泊のつもりを3泊にする。それより、雪になったら?一応、滑り止めは持っているが・・・。そのときは写経でもして帰るか。

お遍路では、過疎地や帰省ラッシュ、天候の急変など、さまざまな状況を体験できるが、その困難をすべて、経験として受け入れていくことで、地域の暮らしぶりや、来訪者に対するおもてなし=お接待に出会うことができる。

Img_0280 バス車内で「娘のところに寄って病院に行きます。お遍路さん、八幡浜のみかんです。どうぞ」「はあ、ありがとうございます」

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