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2008年11月30日 (日)

山口市のコミュニティタクシー乗換場所

Img_0209_2 山口市阿知須では、乗客が少ないコミバスを、便利で地域にあったきららコミュニティタクシーに変え、路線バスともども、ショッピングセンター正面に乗り入れた。元駐輪場の屋根はバス乗り場の上屋となり、新山口駅ー宇部新川駅間の幹線バスとの乗り継ぎも便利になった。合併前の乗る人が少ないコミバスを、住民主体の組織が、市のサポートでコミュニティタクシーImg_0210 を自主的に計画、運営している。運行のタクシー会社、地元の病院、スーパーなどが、バス停に広告を出して協力している。

 行政負担に頼りすぎると行政が破綻する。タクシー会社の仕事をとってしまう相乗りタクシーを強行したり、バス路線と並行するコミバス路線は、事業者の経営を圧迫する。また、住民主体とはいえ、住民に負担をかけすぎると、続かない。按配が難しい。

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